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カリキュラム

こころ、からだ、社会を総合的に学べるカリキュラム

心理発達、スポーツ健康、人間社会の3コース制です

1年次には、基礎的科目や、各コースの導入的授業を通じて、各コースの理解を深めます。1年次後期に3つの中からいずれかのコースを選択することになります。コースの変更は原則的に認められませんが、選択したコース以外の科目も受講できます。

専門科目は4科目群で構成

4年間を通して「こころ」、「からだ」、「社会」の各分野について基礎から専門へと段階的および体系的に学ぶことができるように、専攻科目は<基礎科目>、<基幹科目>、<展開科目>および<総合演習>の4科目群より構成されています。この中には、必ず履修しなければならない必修科目が含まれています。 

基礎科目 大学教育への導入と、2年次以降の<基幹科目>、<展開科目>への導入として配置されている科目群ですので、1年次に履修しなければなりません。2年次以降に専門教育を体系的に学修するうえで必要な、基本的思考様式と基礎的な知識を修得することが目的です。
基幹科目 <基礎科目>の理解のうえに、それぞれの学問分野の基本的な知識をより具体的に理解するとともに、より専門性の高い<展開科目>を履修するにあたっての基本的な領域について学ぶ科目群です。主に2年次に配当されていますが、一部、1年次に配当されている科目もあります
展開科目 専攻科目の中でも、比較的に応用的で実践的な科目です。実験・実習、フィールドワークを含む科目、各界ですでに活躍しているキャリアをもった方がたによる講演「キャリア特別講義」、現実社会における課題解決を提案する「人間科学特別講義」など、学問の奥行きの深さ、楽しさを体感できる科目です。
総合演習 「人間科学専門ゼミナールI」(2年次)、「人間科学専門ゼミナールII」(3年次)、および「卒業研究」(4年次配当)で構成されています。前者の2つは必修科目で、は教員および他のゼミ生と一緒に、研究テーマについて問題意識を深めていきます。

2015年度カリキュラム改訂について

コミュニケーション能力や自己管理、批判的思考など、社会人に求められる基礎的能力の獲得と、各コースの専門的知識の効果的習得を目的として、科目群を「3つの基礎的能力」を含む「12のチカラ」に分類しました。

自らの興味や卒業後の自分のイメージに合わせ、学生は各科目群から戦略的に履修科目を選び、より効率的な履修計画を自主的に立てることで、自己管理能力をも養います。

卒業研究は必修に

人間科学部では専門ゼミナールが2年次から始まります。2年次、3年次と同じゼミで専門的な学修をつづけ、その集大成となるのが4年次の卒業研究です。各コースでは卒業論文集の発行や卒業研究発表会の開催を行っています。

詳しく知りたい方は