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アクティブ・ラーニング

アクティブ・ラーニングとは

「何を教えたか」ではなく「何を学んだか」を重視する教育への転換が迫られています。こうしたなか、学生の学びを動機付けたり、定着させたりする有効な手法として、授業におけるアクティブ・ラーニングの導入が進んでいます。


グループの形成


課題の提示


チーム討論


自己学習


チーム討論


成果発表準備


成果発表と振り返り

人間科学特別講義

受講生が講義を通じで社会における課題を知るとともに、その解決策を提案するという主体的作業を通して、自分なりの意見を持つことと多様な視点を学ぶことの重要性を理解できます。また、チームでの協働的作業を通じてチームワークを身につけられます。さらに、現実社会における課題に取組むことで実践的な課題解決力や、大学で学ぶことの意義・重要性を実感できます

概要

「身近な公園の新たな活用」及び「中小企業のイメージ戦略」を取り上げ、これらへの取組みの現状とその背景となる地域や社会の課題を理解し、その解決策の提案を行います。これらを通じて大都市横浜の地域社会における課題を理解するとともに、その解決に向けて取組む地元企業の存在や社会貢献活動についても考えます。

授業計画

第1回 ガイダンス
第2回 課題1の説明①(公園の現状と活用に向けた取組み)
第3回 課題1の説明②(身近な公園の新たな活用とその課題)
第4回 中間発表(コンセプト案提案)と質疑応答
第5回 グループ作業①(コンセプト案修正)と発表
第6回 グループ作業②(提案書の作成+発表準備)
第7回 最終発表
第8回 振り返り1
第9回 課題2の説明①(中小企業の現状と新たな取組み)
第10回 課題2の説明②(中小企業のイメージ戦略とその課題)
第11回 中間発表(コンセプト案提案)と質疑応答
第12回 グループ作業①(コンセプト案修正)と発表
第13回 グループ作業②(提案書の作成+発表準備)
第14回 最終発表
第15回 振り返り2

協力

NPO法人「ハマのトウダイ」

ハマのトウダイは、地域の課題や社会問題を地域に根付いた中小企業と連携しながら解決していこうという組織です。地域の課題を解決するモデルケースをたくさん作り出したいと考えています。

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