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3つの基礎的能力

社会に羽ばたくためのジェネリックスキルを培う

3つの基礎的能力とは、大学での専門的学習を支援するためだけでなく、社会にでてから直面する多様な課題に正しく、効果的に取り組むための力となります。ジェネリックスキルとも呼ばれるこの力を養うことは、大学生活の重要な目的のひとつです。 人間科学部の学生の多くが、大学では専門的知識を習得するだけでなく、広範囲な教養や能力を身につけたいと希望しており、そうした要望にも応えるカリキュラムです。

全コース共通となる3つの基礎的能力

対人関係力
コミュニケーション

  • 言語処理能力
  • 数量的スキル
  • 情報活用力
  • 他者との協調性

自己管理力
セルフ・マネジメント

  • 主体的実行力
  • 自律的学習力
  • 行動持続力
  • ストレスコントロール

批判的思考力
クリティカル・シンキング

  • 課題発明力
  • 論理的思考力
  • 情報分析力
  • 計画立案力

対人関係力 自分の考えや思いを他の人に、正しく効果的に伝えること、逆に相手を正しく理解すること、そのためにはスキルが必要です。ただ素直になるだけでは、誤解を生む可能性があります。対人関係の問題を、客観的に課題としてとらえ、冷静に適切な解決策を見つけためにも、さまざまな能力を高める必要があります。
自己管理力 自分を適切にコントロールする能力は、対人関係能力と並んで、人生のさまざまな課題に取り組む際に重要になります。学修を通じて感情をコントロールし、目的意識をもちながら常に意欲を保つことなどの能力を高めて行きます。
批判的思考力 日々の生活では、思考しているようで実はなんとなく世間や感情に流されて判断していることも少なくありません。問題の本質を発見し、証拠に基づく論理的で偏見のない思考、自らの考えを意識的に吟味し、解決のための計画を立案する力を育てます。

3つの基礎的能力を養う科目群

ゼミ First Year Seminar(FYS)、基礎ゼミナール、専門ゼミナールⅠ・Ⅱ、 卒業研究
概論 人間科学概論、人間関係論、人間形成論、教育学概論、心理学概論、健康学概論、社会学概論、社会学概論、社会福祉学概論
情報 情報処理Ⅰ・Ⅱ、実践メディア論Ⅰ・Ⅱ、プログラミング演習
語学 英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、外国語文献講読Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
教養 健康科学とスポーツⅠ・Ⅱ、共通テーマ科目(社会と人間Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)、共通教養科目
特別 人間科学特別講義、キャリア特別講義

カリキュラム詳細