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概要

2015年 カリキュラム改訂卒業後の自分に必要なチカラを身につける

カリキュラム詳細

汎用性の高い基礎力と専門性を獲得する

人間科学が対象とする領域は極めて広範囲に及びます。それだけに、戦略的に学ばないと卒業後に生きてくる力を得ることが難しくなります。

数多くの科目の中には、組み合わせて学ぶことで、単独で履修する以上の効果を生み出すものも多くあります。そこで、人間科学部では身に付けられる能力ごとに、鍵となる科目をグループ化しました。具体的には、全コース共通となる3つの基礎的能力を高める科目群と、各コースそれぞれ3種の専門力を高める科目群です。

各グループの科目を重点的に履修することで、社会人としての基礎的能力と、大学ではこれを学んだと語れる、深い専門性を養います。

3つの基礎的能力

人間科学部の卒業生は、様々な業種、分野で活躍しています。多様化する社会で直面するさまざまな課題を解決できる3つの基礎的能力を培います。

  • 対人関係力 (コミュニケーション)
  • 自己管理力(セルフ・マネジメント)
  • 批判的思考力(クリティカル・シンキング)

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12のチカラ

3つの基礎的能力を土台として、心理発達コース、スポーツ健康コース、人間社会コースそれぞれで3つずつの専門的能力を育てます。
基礎的能力に3コースの専門的能力を加えたチカラが、ジェネラリストとスペシャリスト両面での能力を高めます。

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ジェネリックスキル

専門に関わらず、社会で求められる汎用的な能力・態度・志向のことです。

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ゼミでの主体的な学び

ゼミは、少人数編成で教員と学生、学生同士がコミュニケーションしながらテーマを深く学ぶ学修スタイルです。

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アクティブ・ラーニング

チームで現実社会における課題を発明し、その解決を提案します。

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インターンシップ

企業や団体等で実際に仕事をしながら、実社会を体験的に学びます。

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