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2009年度インターンシップ 体験レポート

神奈川大学とブックオフコーポレーション株式会社の包括協定に基づく学生インターンシップが2009年からスタートしました。今年のインターンシップではブックオフのアウトレット販売プロジェクトに参加し、準備から撤収までの一連の流れを体験。トップバッターとなった外国語学部英語英文学科3年の新保さんに、 約一週間にわたるインターンシップについてレポートしてもらいました。

実習内容と感想
9月12、13日に開催されたアウトレット販売という企画に、準備から片付けまでの一連の流れで参加させていただきました。準備段階では、本・CD・ビデオを棚へ埋めたりPOP作成をして、当日はレジ打ち・店外での呼び込み・商品が売れていくにつれてできる棚にできた隙間を埋める補充という作業をしました。片付けの作業では、棚卸しもさせていただきました。まず私が感じた事は、会社の雰囲気がとてもいいということです。上下関係が比較的フラットであるうえ、若いうちから様々な経験ができるので、自分が大きく成長できる会社だと思いました。実際、今回も指揮を執っていたのは入社3年目の社員さんで、入社2年目や新卒の社員の方々もチームリーダーとしての役割を果たしていました。また、働くこととは生きるために気が進まないことでもするというイメージがあったのですが、実習先のだれもが楽しそうに働いている姿を見て、自分の好きなことを仕事としてやっていくことの生きがいに気付きました。
神奈川大学から初めてのインターンシップ受け入れということもあってか、事前面談や実習日決定などの連絡が遅く、はじめはとても不安を感じましたが、スタッフの一員として働かせていただいた今回の実習を通して新たな将来への可能性も見えたりして、とても有意義なものとなりました。
実習で学んだこと身につけたこと
目標や情報をチームや部署全体で共有することやホウレンソウ(今回は特に報告・連絡)の重要さ、与えられた作業を時間内に終わらせること、人と人との繋がりの大切さを学びました。普段あまり使い慣れていない敬語や謙譲語などを常に意識しながら話すことにより、正しい言葉づかいをしようと心がけました。呼び込みの時のテクニックなども少し教えていただきました。
今後の大学生活の目標
人の繋がりの大切さをとても感じました。今後も友人や先生、出会う人々との繋がりを大切にして生きたいです。そしてこれからの就職活動に向けて、より多くの情報を得なければいけないと思いました。
後輩へのアドバイス
将来のビジョンがまだ見えなく不安を感じている人でも、インターンシップに参加してみると世界が広がります。とにかく悩むよりも自ら行動することが大事です。