| 神奈川大学では、BOOKOFFコーポレーション株式会社(以下、BOOKOFF)との間で、産学連携事業の包括提携を結び、両者で地域に根ざした実践的な研究・教育を推進しています。神奈川大学の大学祭「神大フェスタ」での店舗立ち上げ体験もこの協定をもとに実施された企画のひとつです。 今回、私たちはBOOKOFFメディア教材作成プログラムと題し、BOOKOFFの新店舗オープンの様子を映像にしました。開店準備段階から店舗にお邪魔して、開店までのプロセスを撮影。店長さんをはじめとするスタッフさんたちのインタビューも交えて、20分弱のVTRにまとめました。 |
| 11月14日、オープンへ向けての準備が始まりました。私たちはその初日から、特別に店舗に入れていただき、その様子を撮影することにしました。まだ人が入っていない、ピカピカの店舗の広さは、なんと約180坪。 その広大なスペースに立ち並ぶ本棚には、まだ本が1冊もありません。本棚に備品を取り付けているスタッフさんたちを撮影しながら、膨大な本棚に1冊ずつ本を手作業で並べていく様子を想像して、重労働だということを改めて感じました。 | ![]() |
棚の準備が終わり、いよいよ本の搬入です。商品がいっぱいに詰まったトラックから、次々と店舗に段ボール箱が運び込まれていきます。この段ボール箱は、なんと2tトラック12台分! これらの商品のすべてが、全国のBOOKOFFから送られてきたものだそうです。まさに、この「重い」段ボール箱には、全国のBOOKOFFスタッフさんの熱い「思い」が込められているのです。スタッフの皆さんは、これらの段ボール箱を、大きな声をかけ合いながら、指定された本棚の前まで手作業で運んでいきます。この様子は気合い、気合い、そして笑顔で、本当に圧巻でした!この日の作業は18:00で終了。このようにして、準備はオープン前日まで続きました。 |
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次に、選んだ映像を編集でつなげた映像をBOOKOFFの方に送り、事前チェックをお願いしました。そして、いただいた校正結果を元に、編集をし直します。
VTR制作と聞くと、華やかなイメージを持つ人も多いかもしれませんが、実際はこのような地道な作業の積み重ねです。
映像のみのVTRが完成したら、ようやく、そこに音声、ナレーション、BGMを重ねていきます。もちろんこれらもBOOKOFFの方に見ていただき、再編集。時には夜の10時までかけて編集した日もありました。