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教員免許状

社会と体育、どちらの教員を目指すこともできます

人間科学部は、1学部でありながら社会と体育という異なる分野の教員免許状の取得できる、国内でも珍しい学部です。教員免許状取得にあたっては、初年度から計画的に取り組む必要があります。

取得可能な教員免許状

人間科学部 教員免許取得者数(2013年度)

社会(中学) 7人 保健体育(中学) 33人
地歴(高校) 5人 保健体育(高校) 36人
公民(高校) 4人    

教員免許を取得するには?

教員免許状の取得には、「学士の学位を有すること」(大学を卒業すること)を前提とした上で、「教職に関する科目」、「教科に関する科目」の履修が必要となります。これらの科目は、本学の教職課程が開講し、原則として全学部共通です。「教職に関する科目」と「教科に関する科目」ではこれらを合わせて59単位以上修得しなければなりません。また、「教育職員免許法施行規則第66条の6に定められた科目」として、〈日本国憲法〉〈体育〉〈外国語コミュニケーション〉〈情報機器の操作〉の4科目8単位が必修です。これらすべてを満たすことが、教員免許状を取得するための条件となっています。

「教職に関する科目」と「教科に関する科目」とは?

教職に関する科は、教員として生徒を指導する力量をつけるための科目を意味し、本学の教職課程が開講し、原則として全学部共通です。

教科に関する科目とは、取得しようとする免許教科の専門的力量をつけるための科目です。学科によって授業科目は異なります。必須科目には教育実習が含まれます。高校の免許取得には2週間、中学校の免許取得には3週間(もしくは4週間)の教育実習が必要です。

介護体験

中学校の教員免許を取得するためには、特別支援学校および社会福祉施設で7日間の「介護等体験」をすることが必要です。

教員免許状取得サポート

教職課程神奈川大学では、豊富な資料のもと学生たちが情報を交換し、共同で活動できる場として支援室を設けるなどして、さまざまなかたちでバックアップしています。