スポーツ健康コース

Sports and Health

マリン実習

【重要】2021年度マリン実習の履修登録について

授業名

体験型研修 -マリン-
2020年度以降入学者

スポーツ文化III -マリン-
2019年以前入学者

開講期 後学期
履修登録 開講期と実際の授業日程とにギャップがあるため、履修登録の方法が通常と異なります
  • 期間:6/26〜7/6
  • 方法:Webst@tionのアンケート機能
履修登録後の
アクション
x/xx(未定)に、事前授業(オリエンテーションと座学の授業)をzoomで実施します。
事前授業の詳細は決まり次第、本ホームページとメール(jindai.jpのアカウント)でお知らせします。
単位 2単位(半日の事前授業と4日間の学外実習)
日程 学外実習は9/13, 14, 16, 17の4日間 (全て日帰り),事前授業 (zoom)は未定
場所 湘南江の島海岸と鎌倉材木座海岸
費用 2万円程度
問い合わせ先 衣笠竜太 (marine-class@kanagawa-u.ac.jp)

2018年度のマリン実習

目標 マリンスポーツの楽しさを体験しながら、実践のための基礎技術とシーマンシップを身に付ける。
日程 8/20~8/23の4日間(宿泊なし)
場所 湘南江の島海岸と鎌倉材木座海岸
費用 2万円程度

シーカヤック

セーリング

ウインドサーフィン

シュノーケリング

講師陣紹介

遠藤大哉(HIROYA ENDO)

1968年生まれ。 東京都狛江市出身。
日本体育大学大学院修了。
専門はスポーツ教育学、野外教育、レクリエーション、ライフセービング。
日本ライフセービング協会認定サーフライスセーバーインストラクター、サーフライフセービングオーストラリア認定レベルⅡコーチ、日本スキー連盟公認準指導員他。
NPO法人バディ冒険団理事長、NPO法人湘南マリンオーガニーゼーション理事。
神奈川大学、日本体育大学、東海大学、江戸川大学非常勤講師。
2006年、2008年ライフセービング世界大会日本代表監督、現在日本体育大学学友会ライフセービング部監督。

遠藤恵子(KEIKO ENDO)

1972年神奈川県藤沢市鵠沼生まれ
10歳でカヌーを始め中学生で日本選手権優勝、日本スポーツ賞受賞。1992年バルセロナオリンピック、1996年アトランタオリンピックではカヌーカヤック競技日本代表として出場。

一言

湘南の海を自由に漕いでみませんか?
シーカヤックで潮風にあたりながら海から陸を見る景色、海との一体感を楽しめます。

参加者の声

元々内陸育ちの私は海に対する憧れが強く、色々なマリンスポーツができるこの実習をとても魅力的に感じていました。泳ぐのが得意ではなかったので多少不安もありましたが、そんな不安もいつのまにか消えるくらいマリンスポーツを全力で楽しめました。
体験したマリンスポーツは、シーカヤックやウィンドサーフィン、セーリング、シュノーケリング、サップです。4日間でたくさんのマリンスポーツを体験し、中には滅多に体験できないスポーツもありとても貴重な経験になりました。

カヌーにウインドサーフィンにヨットにサップ…初めて体験するものばかりで毎日がわくわく刺激的でした。できないことに挑戦し、だんだんとコツを掴んで上達していく楽しさも久しぶりに味わうことができました。とても濃く充実した毎日だったので、終わってみると1ヶ月くらい実習してきたようにも感じましたし、反対にとても楽しくてあっという間に4日間が過ぎたようにも感じました。何回でも参加したくなる素敵な授業です。夏の最高の思い出です!

普通では体験できないヨットやカヌーを体験できてとても楽しかったです。

濃密な時間を過ごしたのは覚えています。というのもほとんど初めての経験ばかりをさせてもらったからです。例えば、ヨットに乗ったり、クルージングをしたり、スノーケリングやサーフィンなど多くの貴重な体験をさせてもらいました。僕は海や泳ぐことが好きでしたので、凄く楽しかったです。特にスノーケリングでは深さがある程度あるところに行き、魚やタコを捕まえたり、目の前を大きな魚が横切ったりしたのはいい思い出としてよく覚えています。
海好きや泳ぐごとが得意な人にはとてもいい経験だと思います。また、新しい友達ができることも魅力の一つだと思います。

実習でも普段できないカヤックやヨットなどのをすることができてよかったし夏にしかできないことができる授業だと思います。 私は元々水泳をやってて海には親しみがありましたが海でスポーツをやったことない人にもやって欲しいです。